つくばリサイタルシリーズ公式ブログ

第11回公演は2022年1月23日(日)、つくばカピオにて!

第11回つくばリサイタルシリーズ、重・大・発・表!

こんにちは、つくばリサイタルシリーズ実行委員会です!

静かに熱く行われたオリンピックも終わり、再びコロナと猛暑ばかりのニュースになって閉口してしまいそうな夏ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?


今回のブログは、そんなぐったりするような毎日を吹っ飛ばすビッグなニュースをお伝えします

 

ついに、演奏会のタイトルプログラムが決定しました!

 

第11回つくばリサイタルシリーズ

中井恒仁&武田美和子 ピアノ・デュオ

2台ピアノで奏でるオーケストラ ~名曲を旅する~

 

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プログラム

J. シュトラウスII世/ワルツ「美しく青きドナウ(連弾)

スメタナ/「モルダウ」~交響詩「我が祖国」より(連弾)

江藤光紀/2台のピアノのための新作

サン=サーンス組曲「動物の謝肉祭」(2台ピアノ)

ベートーヴェン/「歓喜の歌」(交響曲第9番第4楽章、2台ピアノ)

 

今回はみんなが一度は聞いたことあるようなオーケストラの名曲をピアノで贈る豪華なプログラムとなっております!

 

まずは連弾では川をテーマにした2曲を演奏し、

そして、2台ピアノでは動物の謝肉祭の美しい旋律の後、「喜びの歌」として知られる第九の煌びやかな演奏が行われます。

旅行にも行けない日々が続いていますが、演奏会タイトルにはウィーン、プラハ、パリ、そしてまたウィーンへと戻る選曲に、ひと時の音の旅を楽しんでもらえれば、という気持ちを込めています!

 

クラシックの聴き初めにはぴったりな名曲であり、クラシックをいつも聞いている方にはピアノの編曲といった新鮮なメロディーとなり、どちらが聴いても非常に満足いただけるプログラムになっております

(ピアノ好きな筆者にとって、演奏が非常に待ち遠しいです…!)

 

乞うご期待!

 

ちょっと雑談ですが、12日の晩から数日間ペルセウス座流星群のピークを迎えます

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近所で撮った夏の大三角と流れ星。大三角を横切るように天の川もうっすらと見えます

極大時、本州はあいにくの曇りですが、雲の下からでも願いが叶うと信じて
コロナが一刻も早く収束し本来の生活を取り戻すとともに、今回のリサイタルが無事開催されることを祈っております🌠🙏

 

次回もお楽しみに!

 

(文責:生物2年 舩橋)