つくばリサイタルシリーズ公式ブログ

12月12日(金)【小林壱成ヴァイオリン 心震わす名曲との出会い】https://teket.jp/1479/56738

写真で振り返る第16回つくばリサイタルシリーズ

皆さんこんにちは!

つくばリサイタルシリーズ実行委員会です。

 

先日12月12日、第16回つくばリサイタルシリーズが無事に終演いたしました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

今回の記事では、当日の演奏会の様子や開催の裏側を、写真とともにご紹介します。

 

 

 

13:00 準備開始

今回は平日開催だったため、当日にも授業やテストを控えていたメンバーも多く、準備は少人数でのスタートとなりました。

実行委員が楽屋の準備や受付の設営をしている間に、舞台では調律や音響の方々が作業を進めて下さっていました。

 

15:00 リハーサル

小林さんと髙倉さんが会場入りし、顧問の江藤先生も立ち会ってリハーサルが開始しました。

実行委員はそれぞれの持ち場で業務にあたっていましたが、楽屋のモニターからはお二人の演奏と楽し気な笑い声が聞こえていました!

 

受付では実行委員がパンフレットにチラシを挟み込む作業を行っていました。

 

 

17:30 リハーサル終了

いよいよ開場時間が近づいてきました。

メンバーが揃ってきたところで、開場前のミーティングを行います。

舞台では、調律の最終調整が行われていました。

 

 

18:30 開場

受付で皆様をお迎えします。

寒い中沢山の方にご来場いただき、会場を埋めて下さりました。

 

 

19:00 開演

ついに開演です!

プログラムはシマノフスキノクターンとタランテラ、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番、江藤先生の新作「夜を翔ける」、リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタの4曲でした。

難曲が難曲に感じられない圧倒的な演奏で、様々な表情を魅せるお二人の世界観に引き込まれる2時間でした。

 

曲ごとに挟まれたトークでは、選曲の経緯や聴きどころなどをお話下さり、お二人の関係性も伺える楽しい時間となりました。

 

 

21:00 終演

実行委員から花束を贈らせていただき、大盛況の中で演奏会の幕が閉じました。

終演後のロビーでは皆様の感想の声も聞こえてきて、演奏の余韻や興奮が感じられました。

 

 

 

運営の不手際や演奏中に地震が発生するハプニングもありましたが、ご来場の皆様のご協力のおかげで無事に演奏会を終える事ができました。また、この演奏会が開催できたのは、ご出演の小林壱成さん、髙倉圭吾さんをはじめ、クラファン等でご支援くださった方々、ご協賛下さった企業様、広報活動にご協力下さった皆様、関係者の皆様、その他これまでにこのシリーズに関わって下さった全ての皆様のお力添えがあったからです。改めて心よりお礼申し上げます。今回の演奏会も皆様に楽しんでいただけたなら幸いです。

 

今回の演奏会を通して、沢山の方々の温かいご協力で成り立っているこのシリーズに携われている事を、改めて嬉しく思いました。今後も皆様に愛されるシリーズであり続けられるよう、地域とクラシックを繋ぐ活動に取り組んでまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 


文責:土肥(国際3年)