みなさんこんにちは!
つくばリサイタルシリーズ実行委員会です!
「第15回つくばリサイタルシリーズ ほのカルテット~弦楽四重奏の魅力を解き明かす~」は皆様のおかげで大盛況に終えることができました。
今回はそんな当日を写真で振り返っていきたいと思います!
準備
実行委員で分担しながら朝から準備を行います。
まずは皆様を始めにお迎えするロビーの設営。学生、一般、ご招待・クラウドファンディングご協力者様のそれぞれの受付を用意しました。それが終わるとプログラムにチラシを挟み込む作業です。

リハーサル
その頃会場内ではリハーサルが行われていました。ほのカルテットさんが笑顔で会話されながら調整をされていました。

本委員会顧問の江藤先生が作曲された弦楽四重奏第4番のリハーサルの時は先生と一緒に音を紡がれていました。

会場
ホールで皆様をお迎えしました。
開演までもう間もなくです!

開演

お客様に囲まれてついに演奏が開始しました。江藤先生の弦楽四重奏曲第4番(初演)、ヒナステラ作曲の弦楽四重奏曲第1番 Op.20 、ベートーヴェン作曲の弦楽四重奏曲第7番 Op.59-1 「ラズモフスキー第1番」という風に、時代を遡っていくプログラムでした。
ほのカルテットさんの深い音色にみなさんも心奪われたのではないでしょうか。

花束贈呈、アンコールを経て、溢れんばかりの鳴り止まない拍手の中、演奏会は終演しました。
最後に

今回、このような素晴らしい演奏会にできたのは、心に響く音楽を届けてくださったほのカルテット様や、聴きに来てくださった皆様、ご支援を賜りました皆様や関係者の皆様のおかげあってのことです。改めて厚く御礼申し上げます。
今後もつくばリサイタルシリーズ実行委員会は、皆様に本格的な音楽を、この”つくば”の地でお届けするために活動してまいります。
また、どこかのホールでお会いできることを実行委員会一同、楽しみにしております。

(文責:情科1年 栗栖)