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推薦のことば・その8

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推薦のことば・その8

いよいよ今年もあと明日を残すのみとなりました!

みなさんにとって、この一年はどのような年だったでしょうか?

 

さて、今回は読響ブラスのみなさんの魅力をファン目線で語る「推薦のことば」の第8回。ホルンの日橋さんについてのメッセージをいただきました。

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日橋辰朗さん

コメントを寄せてくださったのは、筑波大学管弦楽団でホルンを吹いているT.Oさん(国際学類)です。

 

読響ブラスといえば、実力派の奏者が揃った最強のブラスアンサンブルです。今、日本で一番上手い金管五重奏団と言っても過言ではないと思います。

私は趣味でホルンを吹いているので、ホルン奏者の日橋辰朗さんについて少々ご紹介。日橋さんといえば、豊かな音色と多彩な表現力をお持ちの若手のホルン奏者さんというイメージです。オーケストラでの演奏は勿論のこと、ソリストとしても大活躍されています。読響では、つくば市出身のホルン奏者伴野涼介さんとともに、パワフルかつ華麗な音色を奏でています。

少しマニアックな話ですが、日橋さん愛用のホルンはドイツのアレキサンダー社製モデル103といわれる、ホルン界で長く愛されてきた王道モデルなんです。ベルリンフィルをはじめ世界中で愛されているアレキサンダー社の伝統の音色。日橋さんは日本でこの音色を継承する第一人者のプレイヤーだと思います。

今、読響のコンサートのチケットを手に入れるのって結構大変ですよね。学生無料でこの豪華メンバーの演奏を聴ける機会なんてまずないです。クラシック音楽に馴染みのある方もそうでない方も、皆さん楽しめる演奏会だと思います。ご家族、ご友人お誘い合わせの上、カピオホールに足を運んでみてはいかがでしょう。 (T.Oさん 国際学類)

 

アレキサンダー社について、少し調べてみました!

公式サイトによれば、アレキサンダーは1782年創業で、7代続く老舗だそうです。

ドイツ風の職人気質を守り続けている会社なんですね。

www.gebr-alexander.jp

そして、このドイツの伝統の音を日本で一番うまく吹きこなす方が日橋さんなんですね!

そんな方の演奏が、つくばで聞けんです。ますます楽しみになってきました!

 

T.Oさん、ありがとうございました!